昨年は数%の合格率という低き門だったそうで今年の合格率が注目されています。外国人労働者をどれぐらい受け入れるかは、まだ日本でコンセンサスが得られていないですが、ひとつだけ懸念。
「(高齢化社会がさらに進み)ぜひ外国の看護師さん来てください、という時期がきてもそんな簡単に来てもらえるとは限らない」という事。
米国でも同様の職業は積極的にビザを発給して移民を受け入れています。つまり他の職業に比べて簡単には来てもらえないのです。将来、日本でも外国からの大量の看護師が必要になるならば、それなりの準備の期間・インフラが必要になるであろうということは考えておいてよいです。
by 大澤
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