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2008/02/28

コメント

大澤

上記実感を裏付ける数字が3月9日の日本経済新聞3面に掲載されました。「カリフォルニア州。この1年間の住宅下落率は6.6%と全米で最も大きかった。それでも5年前の水準よりもなお69%も高い。」(記事抜粋)

以下、サブプライムで大きな影響を受けているネバダ州は前年比5.8%下落ですが5年前比ではなお75%上昇。フロリダ州は前年比4.6%下落ですが、5年前比ではまだ驚きの79%上昇といった数字です(米連邦住宅監査局からの統計)。

日本のバブル崩壊とアメリカの今の地価下落は比べ物にならない事がよくわかると思います。

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