最近、会う人に「アメリカ経済大変ですね。販路開拓も進まないでしょう?」といった質問をよく受けます。実際のところ、リーマンショック以降の11月、12月で日本メーカー3社(農業関連機器、バイオ関連装置、土木計測装置)と各業界のセールスレップ・ディストリビューターとのミーティングをアレンジしたのですが、その3社とも非常によいミーティングをすることができて順調に進んでいます。
特にバイオ関連機器はアプローチした販売代理店が今まで大手日本メーカーの製品を扱っていたのに、その大手メーカーが自社販売網に切り替えたために、顧客はいるのに売る製品がなくて困っている、という最高のタイミングでした。
今は「販路を開拓する」という意味では悪い時期ではない感じがします。米国の販売会社も現状打開のための新製品を求めているからです。オバマ次期大統領もCHANGE、CHANGEと連呼してますしね。
11月前半 日本のバイオ関連機器の説明を聞くセールスレップ
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