いつも、出張に出て思うことは、本当に景気が悪いのだろうか?ということである。興味を示したレップを弊社のクライアントと訪問する際に、航空機で移動するが、満席に近いことが多い。便数を減らしているのかもしれないが、時々、オーバーブッキングもあり、チェックインカウンターで、ボランティアで次の便を利用できるか尋ねられたりする。市街地に入っても同様である。ここシアトルでも、高層ビル建設用クレーンがあちらこちらで見られ、週末になっても、交通量は大して減少してないように思える。
今年に入って、景気後退から見合わせていたレップ訪問も、心配していたようなことはなく、ほとんどのレップが販売代理に興味をしめしてくれました。近い内に、契約が行われますが、今後の進展が楽しみです。
by 宮川
同行させていただいた弊社のクライアント(前)とセールスレップ(後)
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