最近、人の全人的な能力には随分と凸凹があるな、と思うようになりました。「できる人は何をやらしてもできる」という考えもありますが、よく見ると相当な凸凹があります。たとえば文章を書くことと話すこと、といった類似な作業でさえ相当な差がでる気がします。
自分がよくわかっている(つもりの)長所・短所はよいですが掘り起こしたいのは無自覚な長所・短所。他人からフィードバックしてもらって意識化することが大事なんでしょうね。3つぐらいほめてもらって1つ苦言を呈される、ぐらいがよいかな。
会社でもそういった仕組み考えたいです。
(気がつかない凹、自分でいけてるつもりだったらこわいですね。だんだん注意してくれる人もいなくなりますし。よい凸に気がつけば、それからは意識的・効率的に活用できますし、小さな宝を見つけたようなものですね。)
大澤
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