「無印良品」というブランドがありますが、それ自体がブランドになっているところが面白いですね。
ブランド名の入っている製品を米国ディストリビューターに持っていくと嫌がられることがあります。そのブランド名をインターネットで検索した大口顧客がメーカーを探し出し直接接触することによって中抜きされてしまう可能性があるからです。
以前訪問した某製品のシアトルのディストリビューターは「日本の製品は二度と扱いたくない。もし扱ってほしかったら製品名を抜いてきてくれ」と言っていました。昔に日本メーカーの製品の売りこみに成功した途端に、大口顧客から接触されたそのメーカーが顧客と直接取引はじめたそうで、それを恨みに思っていらっしゃるのでした。
製品にブランド名をつけるのも戦略ですが、つけないのも戦略です。 でもそこまで考えているメーカーは少なそう。
by 大澤
お世話になります。城北の大田です。ご無沙汰しております。メルアドがなくなりこのページがなくなり、ご連絡しました。当社意外と好調です。お元気ですか。
投稿情報: 大田 | 2010/08/27 19:56
大田社長、お久しぶりです。その節はお世話になりました。こちらもおかげさまで元気です。大澤
投稿情報: 大澤 | 2010/08/29 04:56