米国のパワープラスクリ―ニングソリューションという会社が福島県西郷村で行った放射能除去のデモに参加してきました。
現在、放射能除去の方法として考えられている土壌の入れ替えや道路アスファルト表面の切削は、粉塵が舞いますので体内に吸収されると体内被曝をおこします。また水で洗い流しても、その汚染水がたまるところの放射能濃度が高くなるだけます。
同社は特殊な土壌に敷いたシートの上から化学薬品を散布して汚染された溶液を回収して放射性物質だけをろ過していきます。時間はかかりますが確実に放射能を除去していく方法です。 ご興味ある方ご連絡ください。
by 大澤
PS デモに使われたのは中学校のテニスコートでしたが、測定してみて一番放射線量の高かったのはコンクリート製のベンチだそうです。2時間で普通の人が自然に浴びる8年分の放射線を浴びてしまうそうです。原子炉から80キロ離れた地点ですでに水素爆発から4カ月もたっているのに!
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