7/12から7/14にサンフランシスコで開催されたIntersolar 2011に合わせて、会場でディストリビューターとのミーティングを行いました。米国で2番目に大きい太陽光発電関連の展示会ですが、6月にフランクフルトで行われた同展示会では、約77,000人の人(出展企業2,280社)が参加している世界最大の関連展示会です。今回参加した展示会も2010年と比較して出展企業17%増、出展スペース30%増と、今後の米国市場に対する期待が伺えます。
米国の太陽光発電市場自体は2010年に飛躍しおり、IREC(Interstate Renewable Energy Council)によると、2010年の施工規模は、2009年と比較して倍増の981メガワット(約60億ドル)となっており、2011年も倍増することが期待されています。
今回ミーティングを行った急成長中のディストリビューターの社長さんもカリフォルニア州に次ぐ設置容量全米2位のニュージャージー州に販売拠点を新たに作る必要があるとのことで大忙しでした。
By 宮川
コメント