国際化の進展にしたがって海外企業と提携する中小企業も増えていますが、ちゃんとした契約書を結んでいる会社はすくないようです。口頭での「紳士協定」といったところでしょうか。
書面による契約を結ぶと「責任が発生して訴えられるかもしれない」と日本人は思いがちですが、その発想を転換して、契約は「自社の責任を最小化するために結ぶ」と考えた方がよいです。自らの責任を明確化することによって、逆に責任をもてない部分をはっきりさせておくんですね。
by 大澤
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