カーネギーメロン大学の日本支部設立25周年のレセプションに行ってきました。そこで聞いた話。
現在、ビジネススクールの入学願書に占めるインド人の割合が40%を超えているそうです。テストの成績もよいため、そのまま取ったらインド人ばかりになってしまうが多様化の側面から入学者を調整していると事。カーネギーメロンはコンピューターや理工系に強いために特にインド頭脳の流れが速く来ているようです。
中国は安価な肉体労働力を提供することで世界の工場になりました。インドは英語が学校で使われており、インターネットを通じて世界の頭脳労働を大量に受け入れる日も近いかもしれません。特に単純なオフィス事務は枠組みができれば流れは早いでしょう。
TPPもそうですが、これは受け入れるか否かを国内で議論すべき問題というよりも、早急に適応していかざる得ない現実という気がします。後ろ向きに座って耳を塞いでいる子供のような対応は北朝鮮のような国になるだけです。
by 大澤
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