「和をもって尊しとなす」という言葉、日本人のDNAにもなっていますが、ちょっと考えた方がよい気がします。最近のオリンパスの経理不正が外国人経営者によって初めて問題にされた事からもいえるように、組織の和を重んじるあまり、どれぐらいの不正が表にでないままでいるのか、そら恐ろしいほどです。
和を重んじて国が滅びるようなことになっては聖徳太子も本望でないでしょう。
by 大澤
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