六本木にある政策研究大学院大学(http://www.grips.ac.jp/)。某準教授に案内いただき、初めて中に入ることができました。 同大学院は政策のプロフェッショナルを養成することを目的に作られた最後の国立大学だそうです。開放的な建物の中、約300名の日本やアジアや諸外国の学生が学んでおり、国際的な雰囲気もいっぱいです。
一方的に教わるというよりも、カジュアルに討議や研修をしながら学ぶ感じで、こんなところで勉強できたらどんなに素晴らしいかと思いました。パンフレットによれば授業料は年間53万円で履修期間は1年間ほど。一般の人も入学できるとのことで、政策研究という特殊な分野ですが、下手に留学するよりもよいのではないかと思った次第です。
政策専門家といった人の養成、そして彼らからの提言・情報発信が今ほど必要とされている時代もないでしょう。 by 大澤
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